将棋

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第7期 叡王戦五番勝負第1局

藤井聡太叡王に出口若武六段が挑戦する、第7期叡王戦が始まりました。この棋戦は八大タイトル戦の中で最も新しくできました。前身の電王戦以来、ドワンゴが主催でしたが、第6期から不二家と日本将棋連盟の共同主催となっています。段位別に予選を行う唯一...
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一期一会

筆者の所属する「錦旗会支部」のモットーは「一期一会」です。これは井伊直弼の『茶湯一会集』(ちゃのゆいちえしゅう)にある言葉です。先人たちの築きあげてきた茶の湯の精神を一言に著した言葉だそうです。 受験的には、彦根藩主井伊直弼と言えば...
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講師も大会に出ます

筆者は4/23~24に行われる「全国支部対抗戦西地区大会」という全国大会に、京都府代表チームのメンバーとして出場します。 この大会には20年前初めて出場しました。対戦相手の島根代表チームに、里見香奈現女流四冠がおられたのを覚えていま...
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名人の二連勝

第80期名人戦第2局も一方的になってしまいました。 渡辺明名人の攻めの技術は、藤井聡太竜王と並んで棋界最高と言ってよく、A級トップの斎藤慎太郎八段をもってしても粉砕されることはあり得ます。 とはいえ、有利な先手番であることは事...
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第80期名人戦七番勝負第2局二日目

前例のない手が出たようですね。こういう手のことを「新手」といいます。昔はそれこそ、ずっと温め続けてきた「秘手」とよばれるような手がありましたが、近年は、プロ公式戦では初めてでも、研究会ではすでに指されていたり、ソフトが示す手であることが多...
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第80期名人戦七番勝負第2局一日目

第80期名人戦で、渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が挑戦中です。本日第2局が始まりました。 斎藤八段の先手で、角換わりという戦型になりました。プロが最も深く研究している戦型で、ちょっとした形の違いで結論が変わります。斎藤八段は『斎藤慎太郎...
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団体戦

プロと違い、アマチュア将棋界には、数多くの団体戦が開催されています。どこのチームもとても気合が入っています。大会は団体戦しか出ないという人もいるくらいです。 楽しく盤を挟んで交流を深めることも大切ですが、大会となるとやはり「真剣味」...
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第5回ABEMAトーナメント

これはプロ棋界唯一の団体戦です。「AbemaTV 将棋チャンネル」で、無料で視聴できます。 この棋戦の特徴は、「フィッシャールール」というチェスのチャンピオンが考案した持ち時間を採用していることです。これは持ち時間5分で、1手指すご...
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名古屋対局場(仮称)

タイトル戦は、日本の各地と一部海外からも招致されますが、普段の対局は、ほとんどが東西の将棋会館で行われています。 プロ棋士の所属は、在住地によって、東京と関西に分かれます。藤井聡太竜王は東海在住、関西本部所属です。対局者の所属が分か...
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名人強し

第80期名人戦第1局は一方的になってしまいました。もちろん、優勢からそのまま押し切った渡辺名人の力量はさすがの一言です。 本局の会場はホテル椿山荘で、ここは明治の総理大臣山縣有朋が邸宅と庭園を築いたのが始まりだそうですね。由緒ある会...
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